診療のご案内

大切にしたいのは、患者様とのコミュニケーション。

初診のとき、一人一人にカウンセリングを行い、適切な治療計画をご提案いたします。
基本的には健康保険が適用になる治療をいたします。ただし使用する材料に制限があるため、治療内容に応じてもっとも適切と思われる材質設計をし、健康保険外のものもご提案します。
その際はもちろん、インフォームド・コンセントに基づいて説明し、材質の特性・耐久性・価格を提示いたします。

歯磨きイメージ

虫歯治療

お口の中の病気で一番身近な “虫歯”。放置すると徐々に状況が悪化してしまいます。そのためにも定期的な検診が必要です。
虫歯は通常、進行の度合で分類されます。
当院では病態に応じて、患者様に一番適切な治療をいたします。

進行度の度合い C1 程度の浅い虫歯。光重合レジンという白い樹脂をつめます。
c2 C1 と同様に光重合レジンをつめる場合もありますが、歯によっては強度が必要になります。その場合は型をとり、部分的なインレー(銀歯)になります。
虫歯が歯の中の神経にまで進行してしまった場合です。この場合、歯の中の神経を除去します。その後歯の根の消毒をし、最終的に冠(かん)をかぶせます。
c4 虫歯により歯が崩壊し、根の中の細菌感染がひどい場合です。歯の形状が保存可能な場合は、根の消毒をして保存処置を試みますが、崩壊が著しい場合は、最悪抜歯することもあります。
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小児歯科

おもちゃを使って楽しく遊び、慣れさせてから治療!

来院前、来院時

虫歯により歯が崩壊し、根の中の細菌感染がひどい場合です。歯の形状が保存可能な場合は、根の消毒をして保存処置を試みますが、崩壊が著しい場合は、最悪抜歯することもあります。

ステップ2:治療前

治療の前には、直前のお子様の様子を確認します。 お子様の行動分析し、治療がスムースにおこなわれるよう、様々な工夫をおこないます。

チェック項目の一例
□恐怖心はあるか
おもちゃやぬいぐるみなど、お子様が関心をひくアイテムを使いながら恐怖心を取り除きます。
□ひとりでごろんできるか
できない場合は・・・

治療前のチェック
ステップ3:治療(治療方法の一例)

治療の内容をこどもにも理解させながら、治療器具を触らせることで、怖くないことを理解させます。

お母さんやお父さんから離れることで恐怖心を感じるお子様の場合、親御さんの膝と、治療にあたるスタッフの膝をあわせ、その上に寝かせて治療をおこないます。・・・・親御さんも治療の様子を見ながら、子供の手を繋いで治療をうけることができます。 しかし、怖さが取り除けない場合や、外傷をともなったキズなどで、緊急の場合は、やむを得ず体勢を保持し、治療をする場合もあります。

治療準備
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矯正治療

美しい歯ならびは、自然で美しい笑顔を演出します。
また歯並びは、審美的に顔の形状にも大きく影響します。適切な矯正は、顔のゆがみ矯正にもつながります。
しかしそれだけではなく、健康を保つのにも重要と考えます。矯正後は、見た目が良くなるばかりではなく、かみ合わせも改善されます。歯並びが悪いと、うまく咀嚼することができず、消化機能に負担をかけます。また、言葉の発音にも悪影響をあたえます。
矯正治療の開始時期は、ひとそれぞれに異なります。大きくわけて小児治療(一期治療)と永久歯に生え変わった後の二期治療に分けられます。
歯ならびが悪いと、うまく歯磨きができず、虫歯や歯周病になるリスクが、飛躍的に高まります。
お子さんのお口の状況により、矯正方法はことなります。代表的な例は、受け口、出っ歯、八重歯などです。日本でこそ八重歯は可愛いとされることもありますが、海外、特に欧米社会では吸血鬼と思われてしまいます。

食事イメージ 矯正治療施術前後比較写真
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歯周病治療

お口の中の2大疾患のひとつ。歯周病とは、お口の中が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌という細菌が悪いほうに働き、歯ぐきが腫れたり、出血したりなど、さまざまな症状を引き起こします。最悪歯が抜けてしまうことも。
歯周病にかかった本人にほとんど自覚症状はなく、35 歳成人の、実に85%が歯周病であると言われています。

お口は体を形成するために大切な栄養をえる、入り口です。その入り口の健康が損なわれるとどうなるでしょうか。
歯周病はお口の中だけでなく、身体にもさまざまな悪影響をもあたえます。たとえば、妊婦が早産になる、細菌が全身にまわり、心臓疾患になることもあり、命の危険につながることも。細菌がひきおこす疾患はたくさんあるといわれています。
歯周病と向き合うには、毎日のケアと、定期的な歯石除去をおすすめします。
歯と歯ぐきの間の溝のことを“歯周ポケット”と呼びます。この歯周ポケットの深い方には、時に歯周外科をほどこし、細菌溜まりを掃除をします。
当院では治療のほかに、その方にあったブラッシング指導、歯ブラシの選び方、デンタルリンス(洗口剤)の選び方、デンタルフロスなど補助器具の正しい使い方など、適切なアドバイスをいたします。

・口臭がひどくなる
・歯にものがつまる
・歯がぐらつく
・血が出る
・膿がでる
・歯が抜け落ちる
・歯の間が開く
など

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口腔外科

あごの骨折など、大きな治療は専門の病院の担当になりますが、唇の裂傷の縫合や、親知らずの抜歯、外傷により歯が抜け落ちてしまった場合の再植、または歯が折れてしまったりした場合などに治療にあたります。
また、当院では最新式のレーザー治療器を備えていますので、レーザー治療器は治療の際、同時に殺菌する効果があり止血処置にも使用します。

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ホワイトニング

ホワイトニングには大きくわけて、以下の方法があります。
1)オフィスブリーチ 2)ホームブリーチ 3)デュアルブリーチ
『オフィスブリーチ』とは、診療室で歯を白くする処置をほどこすことです。『ホームブリーチ』は歯形をとってマウスピースをつくり、ご自宅でこれに薬液を入れ、白くする方法です。
『デュアルブリーチ』はこのの二つを同時に実施。より短時間で効果を得られます。
ホワイトニングに関しては、個人差があります。詳しくはご相談ください。

笑顔イメージ ホワイトニング施術前後比較写真
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インプラント施術前後比較写真

インプラント

歯科用インプラントとは、失った歯の代用となる人工歯根のことです。外科手術によりあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込みます。骨とインプラントが安定したのち、その上に人工的な歯を取り付けて、かみ合わせを回復します。
入れ歯と違い固定されるため、食べ物が隙間に入ったり、ずれたりすることもありません。
まるで自分の本当の歯のように、食べ物を噛むことができるようになります。

詳細はご相談ください。

インプラント治療の流れ

診断と治療計画   インプラント手術   治癒期間   歯を取り付ける
図:診断と治療計画 図:インプラント手術 図:治癒期間 図:歯を取り付ける
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メンテナンス(予防)

治療後の健康な歯を生涯たもつためには、定期的な予防が必要です。
虫歯や歯周病予防として、定期的なクリーニングや、かみ合わせのチェックをおすすめします。
人それぞれに、お口の中の環境がちがうため、その方専用のメンテナンス期間や方法をご案内いたします。